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ISLが描くリーダー像

リーダー輩出を通じて、日本を再生する。世界に貢献する。 それが、ISLの問題意識であり、活動にあたっての揺ぎ無いコミットメントです。

 

では、リーダーに求められる資質とは何か。

 

人間の営みへの深い理解と敬意を持ち、歴史観と世界観に裏付けられた確固たる自らの基軸を持って、新しい経済社会像、企業・組織像を構想できるリーダー。戦略的思考・論理的思考をもって現状を分析し、説得力あるシナリオを描けるリーダー。そうしたシナリオを、信念と情熱を持って語り、人の共感を得、人を動かし、周囲や組織に波紋を起こすリーダー。そして何よりも、人間としての魅力にあふれ、社会の一員としての責務感と、高い倫理観を持つリーダー。

 

ISLは、新しい経済社会像、組織像を描き実現に向けて行動する自律した、全人格的リーダーを輩出します。

 

リーダーへの成長の旅

はじめから立派なリーダーである人は存在しない。

人は、行動を通じて、リーダーに成長する。

 

そう、ISLは考えます。 そして、成長にあたっての原点は、すべて自分。人をリードするのではなく、自分をリードする。 ISLでは、この「リード・ザ・セルフ(Lead the Self)」という概念を、リーダーシップの出発点に捉えています。 自分というリーダーの前に道はなく、自分の後に道ができる。自らをリードする人が、不確実な未来と対峙しながら、その歩みを続けた時、リーダーはその後ろについてきてくれる人を見出し、人をリードする機会を得ます。そして、多くの人に支えられる中でその自覚を高め、社会のリーダーへと成長する。

 

リーダーたらんとする人が辿る、リード・ザ・セルフ(Lead the Self)から始まり、リード・ザ・ピープル (Lead the People)、そしてリード・ザ・ソサエティ(Lead the Society)へと繋がる旅。

 

自分自身のリーダーから、仲間のリーダー、そして、社会のリーダーへ・・・・。そんな旅の中で、基軸力、構想力、実現力、そして、それらを包摂する人間力を磨き、人が成長する。

 

これが、ISLが描く、リーダーへの成長の道筋です。