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ISLのアプローチ

ISLの中核活動は、「日本発」「世界初」の全人教育プログラムの企画開発提供ですが、残念ながら教育だけでは人は成長しないというのも事実です。教育を通じて得た気づき、学びを起点に、一人ひとりが行動を起こす。この後工程が、前工程としての教育と同等に、いやそれ以上に重要だと考えます。

 

行動の中で、人は葛藤し自問自答します。一人だけでの挑戦には限界があるが、志や方向性を同じくする仲間と励ましあい、高めあう中で、新たな挑戦を継続する。これが、ISLがメンバーシップ、コミュニティに重点を置き、切磋琢磨の「場」の創出と提供に力を入れている理由です。そして、ISL自身、その運営をNPOという法人形態としている理由でもあるのです。

 

ISLが提供するプログラム、さらには場では、組織、業界、そして、ビジネス・ノンビジネスといった境界を越えて、リーダーたらんとする人々が集い関わり、相互触発を行います。世代を超えた議論を通じて、多くの気づき、学び、エネルギーという「ギフト」をリーダーは受け取りますが、もらった「ギフト」を、人にそして社会に返すこともリーダーたらんとする人々の責務です。ISLは、この「ギフト」の連鎖が、「返す」側のリーダーを一段の高みへと成長させ、そして「返される」社会においてイノベーションを誘発する一つの原動力と考えます。そのためにISLでは、社会貢献イニシャティブの提供を活動の中心の一つに据えているのです。